DEPARTMENT OF PHYSICS, TOKYO INSTITUTE OF TECHNOLOGY 魅力ある大学院教育イニシアティブ
物理学リーダーシッププログラム
国際的リーダーシップをもつ物理学者の養成
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海外派遣科目

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海外派遣科目 概要


 国際研究実地演習[第一/第二](修士課程)
学生を海外に派遣し,海外での研究活動や研究遂行能力取得のためのプログラムを体験させることにより国際的視野とセンスを有した理系人材を育成する。受講生は,海外での研究計画を立案し,規定の申請書を作成する。 提出された申請内容を審査した上,派遣が決定される。派遣中は,指導教員ならびに,現地教員の指導を受け研究活動を行う。帰国後,実施した研究内容に関するレポートを作成する。
例)国際会議への参加,国際若手夏の学校への参加,修士研究に関する共同プロジェクトへの参加,など
 物理学派遣プロジェクト[第一/第二/第三](博士課程)
学生を原則2週間以上海外に派遣し,海外の大学,研究所等における実践的な研究活動を通して国際的視野とセンスを養い,国際的指導力を有する研究者を育成する。受講生は,海外での実践的な研究計画を立案し,規定の申請書を作成する。提出された申請書の審査により,派遣が決定される。派遣中は,指導教員並びに,現地教員の指導のもと,受け入れ組織の構成員と分担して実践的な研究活動を主体的に行う。帰国後,実施した研究に関するレポートを作成する。
例)博士研究に関する国際共同プロジェクトへの参加,など
 物理学海外留学研究[第一/第二/第三](博士課程)
学生を原則2週間以上海外に派遣し,海外の大学,研究機関等で開催される研究遂行能力取得を目的としたプログラムなどへの参加を通して最先端研究および国際的研究動向を学修させる。加えて,参加している海外の学生と切磋琢磨することにより国際的視野とセンスを養う。受講生は,海外での学習計画を立案し,規定の申請書を作成する。提出された申請内容の審査により,派遣が決定される。派遣中は,講義の受講だけでなく,他の学生と博士論文研究等の討論を積極的に行う。帰国後,現地で学習した内容に関するレポートを作成する。
例)海外の大学,研究所主催のサマースクール等のへの参加,海外の研究者 による新しい研究手法の教授を受ける,など
担当教員
村上修一、伊藤克司、宗宮健太郎、宗片比呂夫
担当事務
本館1階事務室 本館1-R100A(内線2364)